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1月の海外旅行どこがおすすめ?ベストシーズン&狙い目スポット完全ガイド!

1月は1年のスタートということもあり、「どこか海外に行きたい!」という気持ちが高まるタイミング。とはいえ、年末年始は旅行代金が高くなりがちで、「1月の海外旅行って結局おすすめなの?」と気になる人も多いはずです。

実は1月の海外旅行は、行くタイミングと行き先さえしっかり押さえておけば、一年のなかでもかなり“当たり月”の旅行シーズン。乾季でベストシーズンの国が多く、旅費が安くなる日程も多いため、「快適・お得・満足度高い」の三拍子で楽しめます。

この記事では、1月の海外旅行がなぜおすすめなのか、その理由とおすすめの行き先、さらにお得に旅を楽しむコツまでまるっと紹介します。

目次

1月の海外旅行が“狙い目”な理由

1月に海外旅行を考えると、まず気になるのが「年末年始の混雑や高額な料金」。しかし、実は1月は海外旅行に向いている“当たり月”。気候・旅費・混雑などがうまく噛み合うため、満足度が高い旅がしやすいのが特徴です。

年末年始を避ければ旅費が一気に下がる

12月29日〜1月3日のピークを過ぎると、航空券もホテルも価格が急落
同じ路線でも、1月中旬と年末年始では1.5倍以上価格が違うこともあるほどです。

  • 1月4〜10日が最安値帯に入りやすい
  • ピークを過ぎると観光地の混雑も落ち着く
  • フライトの選択肢が増える

長期休暇を少しずらせる人ほど、コスパの高い旅ができます。

乾季・ベストシーズンを迎える国が多い

実は1月はアジア・オセアニアを中心に乾季の国が多いのが特徴。

  • ハワイ:年間でも屈指の快適シーズン
  • タイ(バンコク・プーケット):湿度が低く観光も海も◎
  • ベトナム(ダナン):気温が安定
  • オーストラリア:真夏で観光にぴったり

つまり「雨に悩まされない旅」がしやすいのです。
☆旅行先で雨に降られて全然楽しめなかった…というよりも、日本が寒い時期に温かい場所で楽しみたい人も多いはずです!実際に私も寒いのが苦手なので、冬場は温かい地域に住みたいなぁと思っているほどです。(笑)

寒さから脱出できる南国が豊富

日本では真冬を迎える1月。
一方で南国はベストシーズンが続きます。

  • グアム・サイパン
  • タイ・ベトナム
  • ハワイ

寒暖差が大きい分、「非日常感」も味わいやすくリフレッシュ効果抜群です。

1月におすすめの海外旅行先〈ベストシーズン編〉

1月に強くおすすめできる、気候・価格・観光のバランスが取れた地域を紹介します。

ハワイ(乾季で最高のビーチシーズン)

1月のハワイは乾季。雨が少なく、観光・海・ショッピングがすべて快適に楽しめます。

  • 1月後半は旅費が下がる
  • 気温は25〜28度前後で過ごしやすい
  • ショッピングも充実

ベストシーズンでありながら旅費を抑えやすい穴場月です。
※ただ、今は円安の影響もあり物価高になっているので旅費は安く済んでも現地に行ってから費用がかかってしまう事もあるので、事前に為替レートを調べておくのが大切かもしれませんね。

タイ・バンコク/プーケット(観光も海もベスト)

タイは1月が一年で最も過ごしやすいタイミング。

バンコク: 寺院巡り・ショッピング・グルメ旅行に最適
プーケット: 透明度の高い海が楽しめる乾季のピーク

湿度が低いため、街歩きもビーチも快適です。
☆タイは知人の出身地という事もあり、話を聞くとやはり過ごしやすいそうです。私も一度は行ってみたいと思います。

ベトナム・ダナン/ホイアン(快適で旅費も安い)

ベトナム中部は1月がハイシーズン。

  • ランタンの街・ホイアンが歩きやすい
  • 食事・買い物のコスパが良い
  • リゾートホテルが比較的安い

ゆっくり過ごす大人の旅に向いています。

オーストラリア(真夏でアクティビティも◎)

オーストラリアは真夏。気候がよく、都市も自然も楽しめます。

  • ゴールドコースト:海×街が両立
  • シドニー:イベント豊富
  • ケアンズ:グレートバリアリーフが見頃

家族旅行にもおすすめできる万能エリアです。

☆この時期は温かいというよりも真逆の気候なのと乾燥もあるので日焼け対策は必要です!
どの地域に行くかにもよりますが、オーストラリアは時差がないので、時差ぼけなどの心配はなさそうですね。

1月におすすめの海外旅行先〈穴場&予算重視編〉

ここでは「近場」「安い」「気軽」の3拍子が揃う旅先を紹介します。
☆実際に私が行った旅行先も紹介していきますね!

台湾(フライト短めで気軽に行ける)

日本より少し暖かく、食や観光も充実。

  • 2〜3泊の短期でも十分楽しめる
  • 夜市やカフェ巡りが人気
  • 旅費が安いタイミングが多い

初めての海外旅行にもぴったり。

☆2025年1月に行ってきました!日本に比べると日中は温かいけれど、長袖長ズボンで過ごしていました。
夜になると肌寒くなりますが、コートやダウンを着るほどではなかったです。夜市に行く場合は羽織るもの必須です!
余談ですが、写真は九份なのですが毎回行く度に雨に降られています。ここは山の中なので気候も変わりやすい為、折りたたみ傘や雨具などを用意しておくのがおすすめです!

韓国・ソウル(冬のグルメ旅にぴったり)

↑明洞に行ったら必ず毎回は食べていると言ってもいい『明洞餃子』。寒い時期に限らずですが、食べたくなります。(笑)

寒さはありますが、冬の韓国は“食の季節”。

  • 鍋料理・焼肉が美味しい
  • 冬コスメのショッピングが楽しい
  • 航空券も下がりやすい

友達旅や弾丸旅行でも楽しめます。
☆冬の韓国はとにかく寒い。寒さが気にならなかったり美容の為に行くのであれば問題はないですが、寒いのが苦手な私はとりあえず温かくなってから行くことにしました。(苦笑)

グアム・サイパン(日本人少なめでコスパ良し)

日本から約3〜4時間の定番ビーチリゾート。

  • 曇りや雨が少ない乾季(降ってもスコール程度ですぐやみます)
  • 遠すぎず、週末旅行にも対応
  • 1月はツアーが安くなる傾向

小さなお子さんがいる家族旅行にもおすすめ。
☆ちなみにグアムは費用的にもハワイやヨーロッパに比べてコストが抑えられる分、学生旅行にも人気スポット。その為、2.3月以降になると学生の卒業旅行のタイミングとも重なり少し費用が高くなることがあるので、1月中だと人も少なくコストも比較的抑えられますよ!

香港(短時間フライトで夜景・グルメを満喫)

1月の香港は雨が少なく、街歩きしやすい気候。

  • ビクトリアピークの夜景が最高
  • 飲茶やローカルグルメが充実
  • ディズニーランドや海沿い散策も人気

都市旅×グルメ×ショッピングが好きな人にぴったり。
☆香港の1月は日中気温が15~19℃との事なので、日本に比べると温かい。どの地域に行くのかにもよりますが、私はやっぱり市街地よりも香港ディズニーに1回は訪れてほしいです!香港ディズニーについては別記事で書いているので、そちらも読んでもらえると嬉しいです!

1月の海外旅行をお得に楽しむコツ

同じ旅でも、知っているだけで費用や快適さが変わるポイントがあります。

航空券は“1月4日以降”が狙い目

年末年始の混雑を避けた 1月4日〜10日頃 がもっとも航空券が下がりやすい時期。休暇を調整できる人はここがベストです。

☆ちなみに2025年11月現在で、各旅行会社さんはセールをしているので1月のツアーなどは比較的安い値段で出ていますよ!私はエイチ・アイ・エス(H.I.S.)さんを利用する事が多いのでちょこちょこチェックしています。(笑)

乾季のアジアは早めのホテル確保が必須

1月のアジアはホテルの予約が埋まりやすい人気シーズン。

  • バンコク中心部
  • プーケットのビーチ沿い
  • ダナンの五行山周辺

などは特に早めの確保が安心です。

寒暖差に合わせた服装準備が必要(南国は紫外線対策も)

1月は旅先による温度差が激しい月。

  • ハワイ・タイ → 夏服+薄手の羽織り
  • ソウル → 防寒フル装備
  • 香港 → 秋服+羽織り

紫外線の強い地域では、日焼け止めも必須です。
※特に海外の紫外線は強いので、多めに持って行くのがおすすめです。油断するとがっつり焼けてしまいますよ。

まとめ|1月は海外旅行の“当たり月”。行き先で楽しみ方が変わる

1月は、旅費の落ち着き・気候の良さ・旅行しやすさなど、海外旅行に向いている条件が揃っています。

  • 1月4日以降は旅費が大きく下がる
  • 南国ビーチは乾季でベストシーズン
  • 夜景やグルメ旅が快適に楽しめる都市も豊富

寒い日本を抜け出して、快適な海外で過ごす“年始スタート旅行”は格別。

あなたの旅の目的に合わせて、ぜひ1月の海外旅行を楽しんでみてください。

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