前記事に引き続き、箱根・芦ノ湖の『はなをり』に宿泊したレビューを記事にしています。
今回は朝・夕食のビュッフェをメインに紹介していきます!季節によっても違うと思いますが、少しでも参考になれば嬉しいです!
※ちなみに宿泊したのは2025年12月下旬の年末年始シーズンです。
箱根旅行ではなをりを選んだ理由

箱根旅行の宿を探す中で、「せっかく泊まるなら、温泉だけでなく食事も楽しめる宿がいい」と考えていました。箱根には魅力的な温泉宿が数多くありますが、調べれば調べるほど迷ってしまうのが正直なところです。
そんな中で候補に挙がったのが、芦ノ湖のほとりにある 箱根・芦ノ湖 はなをり。
口コミや写真を見ていくうちに、「ここなら箱根旅行の満足度が高そう」と感じ、宿泊先として選びました。
箱根旅行の宿探しで重視したポイント
今回の箱根旅行で、宿選びの際に特に重視したポイントは次の3つです。
まず一つ目は、ゆっくり過ごせる雰囲気があること。
観光を詰め込みすぎるよりも、宿での時間を大切にしたかったため、落ち着いた空間でリラックスできる宿を探していました。
二つ目は、景色やロケーション。
箱根らしい自然を感じられることはもちろん、できれば「ここに泊まってよかった」と思える景色が見られる宿が理想でした。芦ノ湖ビューという点は、はなをりを選ぶ大きな決め手のひとつです。
そして三つ目が、食事の満足度。
旅先での食事は、その旅行の印象を左右すると言っても過言ではありません。特に今回は「ビュッフェが充実している宿」に魅力を感じていました。
ビュッフェが評判の「はなをり」が気になった理由
はなをりを調べていく中で、特に目に留まったのがビュッフェの評判の良さでした。
「品数が多い」「見た目もきれい」「落ち着いた雰囲気で食事ができる」といった口コミが多く、一般的なビュッフェとは少し違う印象を受けました。
また、ビュッフェ形式でありながら、大人向けで騒がしすぎないという点も魅力的でした。
「せっかくの箱根旅行だから、食事の時間もゆっくり楽しみたい」という希望にぴったり合っていたのが、はなをりのビュッフェです。
温泉・景色・雰囲気に加えて、食事への期待感が高まったことが、箱根旅行ではなをりを選んだ大きな理由となりました。
はなをりのビュッフェ会場の雰囲気

レストランの広さと座席の印象

具体的な席数は数えられませんでしたが、全体的に広めでした。また、広いスペースとは別に団体用の個室にも出来そうなスペースもあったので社員旅行や団体での利用にも便利かなと感じました。
落ち着いて食事ができる空間づくり
写真で撮り忘れてしまったのですが、芦ノ湖が見える窓際の席は2名席、その他は4名席タイプが多い印象でした。
他のテーブルとも距離が保たれているので落ち着いて食事を楽しめたのと、ビュッフェを取りに行く際も狭さは感じませんでした。
混雑具合と利用しやすさ
夜のビュッフェは当日チェックイン後に各自で時間制の予約。
朝のビュッフェは予約なしでした。
朝夕ともに早い時間帯は待ち時間なく入る事が出来ましたが、時間が経つにつれて混雑して、入口で待つ感じでした。
ちなみに私は朝が苦手なので(苦笑)、少し遅めの時間に行ったら混雑していて10~15分程待ちました。
はなをりのビュッフェ内容を写真付きで紹介
和食メニューの種類とクオリティ

↑海鮮は小鉢に入っていたので取りやすかった。
昔はどの料理も小鉢での提供スタイルだったので、懐かしく感じました!

↑お寿司は目の前でスタッフの方が握ってくださっていました。

↑ご飯類は釜で炊き立てになっていました。
洋食・創作料理のラインナップ

↑サラダも種類が豊富でした。

↑中華料理。麻婆豆腐、から揚げ、エビチリは特に美味しかった!

デザート・スイーツコーナー

↑デザートの種類が豊富で、ハイチュウがツリーについていたのがインパクトありました。

↑プリン、ゼリー、ソフトクリームもありました。

↑スイーツ大好きなので、思わず写真も撮りました!(笑)
ドリンク・アルコールの種類

↑ビールもサーバーから入れられるタイプで3種類もありました!

↑サワーも。

↑リキュールや写真に写っていないのですが、ワインや日本酒などもありました。

↑ソフトドリンクも飲み放題!

↑温かい飲み物もしっかり用意されていました!
実際に食べて感じたビュッフェの満足度
味・見た目・品数のバランス
味も見た目も良かった!
和洋中とバランスよくあったのも良かったし、種類が多かったので好き嫌いが多い人でも困らない感じだった。
ビュッフェスタイルなので、自分が食べられる量を好きなだけ食べられるのは最高だった!
「また食べたい」と思ったおすすめメニュー
個人的には中華、和食、スイーツ。
特にスイーツは本格的で、わらび餅があったりシュークリームやケーキがあったりして、それだけでも大満足でした!
朝食ビュッフェの内容と印象
朝食会場の雰囲気

朝食会場は夕食と同じ会場です。
和朝食・洋朝食のラインナップ

↑この時間帯は残り少なかったけど、食べ始めのタイミングはたくさんありました!

↑フルーツも多め。

↑サラダも夕食とはラインナップが違うものの種類は多かった。

↑和食やご飯に合う副菜系の種類が豊富だった。

↑味噌汁やおかゆなども。

↑仙石原の勝俣豆腐。ご当地の食事が楽しめるのも良かったです!

↑オープンキッチンではオムレツや目玉焼きなどがありました。

↑ソーセージ、ベーコンも。

↑干物類の魚や卵焼きもありました。
朝から満足感のある理由
夕食ビュッフェとラインナップは変わりますが、朝からたくさんの種類が揃っていたので、おなかも心も満たされるのが大きな理由の一つかと思いました。
箱根旅行で「はなをりのビュッフェ」はこんな人におすすめ
実際に宿泊してビュッフェを体験してみて、「これは人を選ぶけれど、刺さる人にはかなり満足度が高い」と感じました。
箱根旅行の中でも、特に次のような方には、はなをりのビュッフェはおすすめです。
食事を旅の楽しみにしたい人
箱根旅行では、温泉や観光だけでなく「食事も旅の大きな楽しみ」という方は多いはず。
はなをりのビュッフェは、単に品数が多いだけでなく、盛り付けや見た目にもこだわりが感じられ、食事そのものを楽しむ時間になりました。
「今日は何を食べようかな」とワクワクしながら料理を選べるのは、ビュッフェならではの魅力。
一品一品を味わいながら、自分のペースで楽しみたい人にはぴったりです。
写真を撮りながらゆっくり食事したい人
はなをりのビュッフェは、料理の見た目が美しく、つい写真を撮りたくなるものが多い印象でした。
照明や会場の雰囲気も落ち着いているため、料理写真を撮るのにも向いています。
また、席の間隔にも余裕があり、慌ただしさを感じにくいのがポイント。
「急いで食べなきゃ」「周りが気になる」といったストレスが少なく、写真を撮りながら、会話を楽しみながら食事ができるのは、箱根旅行の思い出づくりにもぴったりです。
ビュッフェでも落ち着いた雰囲気を求める人
「ビュッフェ=にぎやか」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、はなをりのビュッフェはその印象とは少し違います。
全体的に大人の宿泊者が多く、会場も落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした空気感がありました。
そのため、
・静かに食事を楽しみたい
・温泉宿らしい落ち着きを大切にしたい
・にぎやかすぎるビュッフェは苦手
という方にも、安心しておすすめできます。
まとめ|箱根旅行でビュッフェ重視なら「はなをり」は満足度が高い
箱根旅行で宿を選ぶ際、「ビュッフェの満足度」を重視するなら、箱根・芦ノ湖 はなをりは有力な選択肢のひとつです。
品数・見た目・雰囲気のバランスがよく、
「しっかり食事を楽しみたい」
「落ち着いた空間でゆっくり過ごしたい」
という大人の箱根旅行にぴったりのビュッフェだと感じました。
温泉や芦ノ湖の景色とあわせて、食事の時間も含めて旅を楽しみたい方にとって、はなをりのビュッフェは満足度の高い体験になるはずです。
箱根旅行の宿選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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